高品質=効果あり?「馬プラセンタ」美容液を徹底調査してみました!

高品質=効果あり?「馬プラセンタ」美容液を徹底調査してみました!

皆さんはプラセンタ美容液を選ぶとき、「豚プラセンタ」を使っていますか?「馬プラセンタ」を使っていますか?
私は色々な原液タイプのプラセンタ美容液を使ってきたのですが、保湿や、肌のハリに関しては効果が実感できる商品はあるのですが、シワやシミに劇的に効果的だ!
と思える商品とまだ出会えていません。(2020年2月現在、、、)
どうしても効果を実感したいので、、今回は効果が高いといわれている「馬プラセンタ美容液」を調べて実際に使う商品を選びたいと思っています!
ここで選んだ商品は「1か月使ってみた」で使った感想など紹介できればと思っています。

 

1.成分の違いは絶大!「豚プラセンタ」と「馬プラセンタ」の違い!

現在、化粧品で使われているプラセンタに「豚プラセンタ」と「馬プラセンタ」の2種類があります。
その大きな違いは「希少性」と「成分」です。

豚は妊娠期間が約5か月で1年に2回出産し、1度に10頭~12頭出産しますが、馬は妊娠期間が約11か月で1年に1回出産し、1度に1頭しか出産しません。原料となる胎盤の希少性も圧倒的に馬の方が高いため、高価になってしまう傾向にあります。
そして、最も大きな差は成分です!含まれるアミノ酸の含有量にも大きな差があり、「馬プラセンタ」のアミノ酸含有量は「豚プラセンタ」の約296倍といわれています。さらに豚にはない必須アミノ酸が6種類も含有されています。

1.成分の違いは絶大!「豚プラセンタ」と「馬プラセンタ」の違い!

ビューケン 「潤生プラセンタ美容液」

⑩潤生「プラセンタ美容液」
商品名 ビューケン 潤生プラセンタ美容液
原材料 北海道産サラブレッド(馬)
内容量・本体価格 30ml・8,980円
定期購入 30mL・8,082円(税込)
定期購入(初回) 初回70%OFF 4,490円(税込)
1か月あたり 約8000円
全成分 水、1,2-ヘキサンジオール、プラセンタエキス、フェノキシエタノール
防腐剤 1,2-ヘキサンジオール/フェノキシエタノール

潤生「プラセンタ美容液」公式サイト

・商品の特徴

そのままでは、体内に吸収されにくいプラセンタのたんぱく質。従来の製品では、微細な「アミノ酸」に分解し、肌に届きやすくするのが一般的でした。
HPP-320は、あえてアミノ酸の一歩手前の「ペプチド」で分解を留めています。これが、プラセンタ・スキンケアの新発想。粧薬研究所と北海道化学大学が共同で、独自の「アクティブペプチド製法」を開発することで誕生した素材です。
HPP-320は、Hokkaido/Horse(北海道/馬)、Placenta(プラセンタ)、Peptides(ペプチド)の頭文字を取って名づけられましたとのことです。

まず原料の胎盤は北海道の日高牧場産のサラブレッド(競走馬)ということで、安全性や質は最高クラスだと推測できます。
あえてアミノ酸の一歩手前の「ペプチド」で分解を留めているという抽出方法も、HPを読むと効果が高そうな期待が持てます。
1か月分で8,000円くらいと、「馬プラセンタ」の原液美容液としては、一般的な価格なので、継続使用も可能な範囲なので、1度試してみてもよい商品だと思います。

基礎化粧品研究所「KISO プラセンタ PC」

基礎化粧品研究所「KISO プラセンタ PC」
商品名 KISO プラセンタ PC
原材料 モンゴル産高品質馬
内容量・本体価格 20ml・2,220円
定期購入
定期購入(初回)
1か月あたり 約3000円
全成分 水、BG、プラセンタエキス、フェノキシエタノール
防腐剤 フェノキシエタノール

「KISO プラセンタ PC」公式サイト

・商品の特徴

広大で自然豊かなモンゴルの無農薬牧場で飼育された【馬プラセンタ】を鮮度そのままに日本国内工場で凍結酵素抽出法で抽出しています。
そのまま使う他、自分の化粧品に混ぜて使う事も推奨しています。

まず原料の胎盤はモンゴルで無農薬で育てられた馬ということです。
理想はサラブレッドなのですが、その分、価格が20mLで2200円というのは使いやすそうですね!
「豚プラセンタ」よりも安く買える「馬プラセンタ」ということで、一度その違いを試してみたいと思っています。

ベレール「サラブレットプラセンタ原液Geneki」

ベレール「サラブレットプラセンタ原液Geneki」
商品名 サラブレットプラセンタ原液Geneki
原材料 北海道産サラブレッド
内容量・本体価格 1ml×30袋・7,400円(税込)
定期購入
お試しセット 1ml×10袋・2,750円(税込)
1か月あたり 約7,400円
全成分 プラセンタエキス(馬)、ベンチレングリコール、フェノキシエタノール
防腐剤 ベンチレングリコール、フェノキシエタノール

「サラブレットプラセンタ原液Geneki」公式サイト

・商品の特徴

まず特徴的なのは、珍しく1mLずつ小分けにされているという所です。1回で使い切りタイプなので、衛生面は良さそうです。
製造方法は一般的な酵素分解抽出法ではなく、栄養素を壊さない非分解とのことです。詳しく抽出方法の説明はありませんが、たんぱく質が分解されないまま残っていて効果が高いということです。

原料の胎盤は北海道産のサラブレッドなので、胎盤の品質も間違いなく良いと思います。
独自の製造過程でニオイも軽減されているということですので、楽しみです。

価格的にも月に7,400円ということで、「馬プラセンタ」美容液の中では、一般的なので継続使用できそうなのでこちらも一度試してみたいと思っています。

ミュゼ「MCプラセンタエキスEX100」

商品名 MCプラセンタエキスEX100
原材料 ニュージーランド産サラブレッド
内容量・本体価格 30ml・13,200円(税込)
定期購入
定期購入初回
1か月あたり 約13,200円
全成分 水、BG、ベンチレングリコール、プラセンタエキス、フェノキシエタノール
防腐剤 BG、ベンチレングリコール、フェノキシエタノール

「MCプラセンタエキスEX100」公式サイト

・商品の特徴

ミュゼとプラセンタ市場No.1製薬メーカーのスノーデン株式会社と共同開発したプラセンタ原液です。
原料の胎盤は厳選した高品質のニュージーランド産のサラブレッドプラセンタのみを使用し、プラセンタ特有のにおいを抑え、低刺激処方にこだわったということです。
原料自体は海外産ということですが、サラブレッドの胎盤なので品質は問題なさそうです!
金額が30mLと、1か月分で13,200円(税込)と「馬プラセンタ」の中でも少し高いですが、、、
効果が実感できるのであれば、、、ギリギリ続けていける範囲だと判断しました!
詳しいこだわりなどがHPなどには記載されていないので一度使ってみなければ分からなそうです!
使ってみたら報告したいと思います!

エクリージュ「プラセンタエクラ」

エクリージュ「プラセンタエクラ」
商品名 プラセンタエクラ
原材料 国産サラブレッド
内容量・本体価格 30ml・3,480円(税込)
定期購入
定期購入初回
1か月あたり 約3,480円
全成分 水、プラセンタエキス、BG、プロバンジオール、フェノキシエタノール
防腐剤 BG、プロバンジオール、フェノキシエタノール

「プラセンタエクラ」公式サイト

・商品の特徴

原料の胎盤は国産のサラブレッドということで、胎盤の品質は良さそうです!
凍結酵素抽出法という方法で胎盤の絨毛組織のみを使っています。
さらに不純物を取り除いた“有用成分だけを含むエキス”を抽出しているので高濃度のプラセンタになっているようです。

実はこのプラセンタエクラはすでに1か月使ったことがあります。
ニオイも少なくサラッとした感じでお肌に馴染みやすい印象でした。
お肌は少しキメが細かくなった感じもあり、ワントーン明るくなった気がしました。
ほんの少しだけシミが薄くなったような感じもしましたが、もう少し効果が感じたかったというのが正直なところです。
他の「豚プラセンタ」の商品と比べると、「馬プラセンタ」の方が効果が高そうだと感じることができた商品でした。

★実際に使ってみた★プラセンタエクラを1ヶ月使ってみた感想!!

★実際に使ってみた★「プラセンタエクラ」を1ヶ月使ってみた感想!!

2020年1月22日

まとめ

今回は「馬プラセンタ」原液タイプの美容液に絞って、気になる商品を5つ紹介しました。
プラセンタは効果が実感できるので本当にオススメなのですが、商品も多く選ぶのも難しいと思います。

まだ「プラセンタエクラ」しか使った事がありませんが、やはり「豚プラセンタ」と比べると、保湿や肌のハリなどへの効果は高いと感じています。
ここで紹介した商品は実際に使ってから改めて、感想などお伝えできればと思っています。

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