馬プラセンタの効果って?美肌効果【シミしわには馬プラセンタ】

プラセンタ美容液には色々と種類があり、何を買っていいのか悩む方が多いと思います。


結論、間違いなく馬プラセンタが一番です。


馬プラセンタは、一番ポピュラーな豚プラセンタに比べ少し高価な商品が多くなりますが、栄養素の含有量が全然違い、生産できる量が少なく希少な為なのです。


商品によっては全然効果を感じられない物も多く、時間とお金と労力を使うだけの事も・・・

どうせケアをするなら、効果が高い方がいいですよね?

馬プラセンタ美容液の中にも色々と商品があり、商品によって効果も変わってきます。
何を基準に選んだ方が良いのか?
なぜ馬プラセンタは効果が高いのか?どのような効果があるのか?など、わかりやすく解説していきますので是非皆さんも馬プラセンタを使っていただけたら嬉しいです!

 

 

1.プラセンタって?

プラセンタって?

まずプラセンタとは「胎盤」の事ですが。ここから抽出されたエキスの事は本来「プラセンタエキス」といいますが、世の中的にはまとめて【プラセンタ】と呼ばれています。


胎盤には、たった10ヶ月という短い期間で赤ちゃんを成長させるという驚異的な力を持っていて、この神秘的な力を持つプラセンタは(紀元前400年頃から古代ギリシャで医療に利用されたのが始まりと言われていて、その後世界各地で使用されてきていました。)女王クレオパトラやマリーアントワネットなども若さを保つ為に愛用していたと言われています。


プラセンタには、数十種類のアミノ酸や三大栄養素である【タンパク質・脂質・糖質】を含み、【ビタミン・ミネラル・核酸・酵素】など生理活性物質とよばれる健康な身体のバランスを保ち美肌に必要な栄養素をとても多く含んでいると言われています。


さらにプラセンタの最大の特徴は、細胞を活性化し成長させる【成長因子】と呼ばれるものが含まれていることです!


この成長因子は細胞の成長を助けるため、皮膚の新陳代謝をあげ、再生や回復の活性化してくれるので最高のアンチエイジング成分なのです!!!
細胞を活性化させるという事は?


そう!お肌の皮膚の生成を助け老化を防ぎ美肌にしてくれるのです☆

ここからは具体的に効果を紹介をしていきたいと思います。

2.プラセンタの効果って?

プラセンタの効果って?

【主な効果】

主な効果

・シミ、しわ、くすみの改善と予防

・血行を促進しターンオーバーをうながすため、キメの細かいハリのあるお肌にしてくれる

・美白効果

・老化の原因の一つである活性酸素の除去

・高い保湿効果 

 

プラセンタに含まれる成長因子がお肌のターンオーバーを促進する効果があると言われていてアンチエイジングには最適な成分です。


プラセンタエキスの効果は他にも詳しくいうと、「抗酸化作用」や「抗炎症作用」、「老化した角質を落としやすくする作用」「抗アレルギー作用」などとありますが、細かくプラセンタエキスの効果を書いても、ごちゃごちゃになって解りずらいと思いますので、簡潔に説明すると「お肌の再生周期であるターンオーバーを正常にすることで、正し周期でお肌が入れ替わるため、お肌にハリができキメの細かい美肌になる」という事です!


抗酸化作用による老化の原因の活性酸素の除去や、抗炎症作用による夏の日焼けなど紫外線からのダメージから肌を守るなど、プラセンタの効果はお肌の環境を整えてくれて、良いこと尽くしなんです☆

つまり、これらの作用がターンオーバーを活性化してくれることに繋がり、結果的に一番多くの人の悩みであるシワ・シミ・くすみを改善できるという事なのです☆


もっと詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみて下さい☆かなり詳しく書いてあります!☟

【徹底解析】美肌の味方として人気再燃!プラセンタの効果と種類、選び方は?

2019年12月12日

3.プラセンタの種類は大きく分けて3種類

①馬プラセンタ
②豚プラセンタ
③人プラセンタ


羊プラセンタもありますが、日本では狂牛病(BSE)の発生を機に厚生労働省は「狂牛病(BSE)が発生している国の牛や羊など反芻動物の胎盤を原料としないこと」と通知を出しているため、日本での羊プラセンタの流通は輸入のみになってしまいました。

※植物性プラセンタと海洋性プラセンタというものもありますが、美容成分は入っているものの「胎盤」も持っていなく本来「プラセンタ」とはいえず、プラセンタ特有の成分は含まれていません。

馬プラセンタ

馬プラセンタは、他のプラセンタよりも多くのアミノ酸が含まれていて、豚の296倍にも及ぶと言われているのです。
豚に比べ、胎盤やそのまわりにある羊膜も厚く有効成分が多く含まれています。

さらに馬プラセンタは安全性がとても高いと言われています。
それは、馬は体温が高く寄生虫が繁殖しにくく感染症に強いという点で安全性が高いと言われています。
しかし馬は年に1回1頭ずつしか出産しない為に胎盤の採取できる数が豚に比べると、かなり少なくなります。
だからこそ馬プラセンタは、品質はとても良いが、量がそこまで取れないために非常に高価になる傾向にあるのです。
このように品質が良く高価なものほど、メーカーによっては配合量が微量なのにも関わらず、「馬プラセンタ」と、うまくごまかしている商品もある為注意しましょう。

②豚プラセンタ

最もポピュラーなプラセンタが豚プラセンタです。
豚は年に2回出産し、1度の出産で10頭前後を産むために他の動物に比べ胎盤の数が多く採取できるので、豚プラセンタの流通が多くなります。

豚プラセンタの種類には、「SPFプラセンタ」というものがあり、これは日本SPF豚協会が厳格に定めた基準で、抗生物質を与えずに飼育され、特定の微生物や寄生虫に由来する病原菌をもたないクリーンな豚から採取されたプラセンタです。

人プラセンタ

ヒトの胎盤から抽出されたプラセンタエキスです。
HIV(エイズ)やHBV(B型肝炎)、梅毒など血液検査も緻密に行い、感染の危険のない安全な胎盤を使用するよう徹底管理がされています。
日本では現在医療用以外に使用することが認められていません。
その為、化粧品としての商品は存在しません☆

4.プラセンタ美容液の失敗しない選び方・3つの条件

①プラセンタの種類

効果を求める方でしたら、馬プラセンタが断然オススメです!!!
希少なプラセンタの為、少し高価なものになりますが、間違いなく馬プラセンタが一番効果を感じられました☆
安価で効果が低いものを使用するよりも、少し高くても効果の高いものでお肌の環境を整える方が良いと思いませんか?
本気でアンチエイジングをしたい方は是非参考にしてみてくださいね♪

②抽出方法

一番理想な抽出方法は【凍結酵素分解抽出法】です!

その他「酵素分解抽出法」という抽出法もあります。
この「酵素分解抽出法」もいう抽出法も良いのですが、「凍結酵素分解抽出法」の方が高品質でより多くの栄養素が含まれるそうです。プラセンタはとても熱に弱く、抽出方法によってせっかくの有効成分が無くなってしまうのです!
この「凍結酵素分解抽出法」はプラセンタの成分の中で最も壊れやすい成分であるアルカリフォスファターゼ酵素という成分が、一般的な抽出方法と比べると、12倍以上もの量が残ると言われています☆

③プラセンタエキス以外の成分で何が入っているか

最後の3つ目は全成分表示を確認しましょう。

ポイント

・成分表示が多いものは避けましょう!
・肝心なプラセンタエキスの成分表示が後ろの方にあるのはオススメしません
・敏感肌の方は特に防腐剤の量が多いものは避けた方がいいです

・成分表示が多いものは避けましょう!

プラセンタ以外のせっかくのプラセンタ美容液を買ったと思っても、プラセンタエキス以外の成分が数多く入ってしまっていては、プラセンタエキスの濃度が低くなってしまいます。
ほぼ全てのプラセンタ美容液は、一番最初に「水」の表記が記載されますが、これは抽出するとき使用する水と胎盤に含まれる水分なので、表記が一番にくるのもしょうがなく、気にしなくて大丈夫です☆
逆に一番最初にプラセンタエキスと表示してある方が不思議ですね!

・肝心なプラセンタエキスの成分表示が後ろの方にあるのはオススメしません

成分表示の順番は基本的には多い順にかいてあります。
ですので、プラセンタエキスの表記が後にいけばいくほど、配合量は少なくなりますので注意しましょう。

・敏感肌の方は特に防腐剤の量が多いものは避けた方がいいです

私は敏感肌なので、特に防腐剤の数や種類には気を付けています。
全く防腐剤が入っていないというのは難しく、なぜならプラセンタエキスはとてもデリケートな為、微量の防腐剤は入れないと劣化してしまうそうです☆

私は植物由来の「BG」を微量使用している商品ではお肌にトラブルが起きませんでした。

中でも、スポイト式のプラセンタ美容液は、毎回空気にも触れる機会が多い事と雑菌が入りやすいので防腐剤の量や種類が多い傾向にあると思います。

私が一番オススメする容器は「エアレス容器」といって、容器内が真空になっていて空気に触れない構造になっている容器です。
この容器は、プッシュして出すまで空気に触れない為、酸化せずに品質をより新鮮な状態で長期間保ってくれるからです。

そして、パッと見て内容量が多いとお得感があり印象が良いと思いますが
プラセンタエキスはとても豊富な栄養素が含まれていて、とてもデリケートなものなので、内容量が多い商品ですと、使いきるまでに酸化し品質が落ちてしまうのではないかというところが気になるポイントです。
内容量が多いという事は、それなりの量の酸化防止剤や防腐剤を入れていると考えてもよいでしょう。

よく無添加と記載している商品が数多くありますが、これは完全にオーガニックというわけではなく、「パラベン」が無添加なのか「香料」が無添加なのかなど、何が無添加なのかを良く調べてから買いましょう

【私が避けている防腐剤】
・フェノキシエタノール・パラベン

5.まとめ

プラセンタといっても豚や馬など種類がありますが、
栄養素に含まれている量や使用後のお肌への効果の体感は、やはり馬プラセンタがオススメです☆

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA