【徹底解析】美肌の味方として人気再燃!プラセンタの効果と種類、選び方は?

【徹底解析】美肌の味方として人気再燃!プラセンタの効果と種類、選び方は?

美肌やアンチエイジングに効果的といわれている「プラセンタ」
私が使い始めた10年前も人気でしたが、最近またテレビなどでも話題に上がる事多いですよね?
愛用歴10年の間に、本当に多くの種類のプラセンタを使ってきました。
今回は、プラセンタには実際にどんな効果があるのか、ご紹介したいと思います。

1.歴史も実証!?プラセンタの効果って?

すでにご存じの方も多いと思いますが、プラセンタとは「胎盤」の事です。

母親の胎内で胎児に栄養を運ぶ役割をもっています。
1つの細胞から赤ちゃんに成長させるキーとなっていることから「奇跡の臓器」と呼ばれる事もあるくらい、神秘的なものです。

胎盤そのものに、数多くの成長因子(グロースファクター)やアミノ酸、その他様々な栄養素が含まれているといわれています。
人間以外の哺乳類は出産後に排出された胎盤を本能的に食べてしまう事もあるようです。

少し考えるだけでも、興味が刺激されませんか?
昔の人もプラセンタには注目していたようで、紀元前400年頃の古代ギリシャ時代の医学の父であるヒポクラテスが医療に利用していたと言われていて、古代エジプトの女王クレオパトラやマリーアントワネットも若さを保つ為に愛用していたと言われています。

さらに中国では、「不老長寿の妙薬」と呼ばれるほどで、紫河車(しかしゃ)という漢方薬名で中国の皇帝たちに珍重されてきたそうです。

そして日本では、江戸時代に加賀の三大秘薬の一つである「混元丹(こんげんたん)」に、この、紫河車(しかしゃ)が含まれていました。

プラセンタは、科学的な分析ができない昔から世界中で使用されてきました!
2000年前から注目されていたプラセンタ!すごいですよね!
最近になって、プラセンタにはどのような成分が含まれていて、どのような効果があるか研究が進んでいます。

2.美肌になれる?プラセンタの効果!

プラセンタには美肌を保つために必要な効果がたくさんある事が分かっています。
※ここではサプリでは無くお肌に使った時の効果です!

プラセンタの効果

 

・血行促進・ターンオーバーを促進し肌環境を整えて、キメ細かいイキイキとしたお肌に
・抗炎症作用があるため、活性酸素を除去し老化防止。日焼けなどの炎症も抑えてくれます
・シミ、くすみの改善
・美白効果
・高い保湿力。水分補給と維持


●ターンオーバー促進作用
細胞分裂を活性化しターンオーバーを促進するため、シミやくすみを防ぎ皮膚の老化を防止します。
●血行促進作用
体内の栄養補給と老廃物の除去をスムーズにします。
血行を促進することで肌の一つひとつの細胞にまで栄養を届け、肌のターンオーバーを促し、美肌に導きます。 血流を促し、健康で美しい肌をつくるだけでなく老廃物を流してくれるのです。
●抗炎症作用
熱・紫外線などの刺激からくる炎症を鎮めます。
ニキビやかゆみ、赤みなどの炎症を抑えます。
●傷んだ組織の再生を促成する作用・細胞の増殖再生
傷・やけど等に対して肉芽の形成・増殖を促し、傷んだ皮膚の再生を助けます。
●抗酸化作用
抗酸化力が高く、シミ・しわの原因となる過剰なメラニンや過酸化脂質を除去します。
老化の原因となる活性酸素の発生を抑えます。
●高い保湿作用
コラーゲンの生成(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生産促進。)
肌の弾力を決めるコラーゲン生成をサポートします。
天然アミノ酸が角質の水分を保持し、ハリツヤを出してくれる。
●老化した角質を落としやすくする作用
老化した角質をはがれやすくします。汗腺や皮脂穴のつまりを防ぐことで、新陳代謝をスムーズにします。
●シミ改善・美白効果がある
プラセンタには、チロシナーゼの活性を抑え、シミの元となるメラニン色素の生成を抑制する働きもあるとされています。
肌の新陳代謝を促進し、色素沈着の原因である過剰なメラニンが早く排出されるため美白効果も待できる。
●抗アレルギー作用
血液の流れを活発にし、細胞の免疫力を高め、調整・回復し、アレルギー反応を抑制します。

3.プラセンタに含まれる豊富な美肌栄養素

プラセンタには、必須アミノ酸や疲労回復に役立つビタミンB群、ナトリウム・リン・鉄・カルシウム・マグネシウム・亜鉛などのミネラル群、傷ついたDNAを修復し、病気を防ぐ核酸など細胞の構成に不可欠な栄養素が沢山含まれています。

これらの成分プラス、この後紹介する「成長因子(グロースファクター)」や「サイトカイン」といった生理活性物質が細胞の新陳代謝を高め、傷ついた細胞を修復したり、再生しようと働きかけるといわれています。

医療現場では肝機能障害の患者さんにプラセンタが使われたりもするようです。

最近では再生医療の分野でも注目を集めているプラセンタ!

やはり大注目ですね!

 


■活性ペプチド
アミノ酸が2個以上つながった構造を持ち、アミノ酸とたんぱく質の中間の性質を持つ成分。抗酸化力を向上させ、細胞の新陳代謝を促す働きを持つ細胞増殖因子を含んでいます。血圧バランスの調整や、免疫力向上、ミネラル吸収を助けたりします。

■アミノ酸
人体の基となる成分です。プラセンタには、10種類以上のアミノ酸が含まれています。

■タンパク質
人間の体内で6割を占めると言われている

■ビタミン
ビタミンB1, B2, B6, B12, C,D,E, ナイアシンなどのビタミン類が豊富に含まれています。
体内では生成されない為、体外から摂取する必要がある。

■ミネラル
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、亜鉛、鉄、カリウムを含む。正常な代謝を促し、角層を整え、お肌のしっかりとした土台づくりに重要な役割を果たすもの。美肌づくりに欠かせない存在。

■糖質
グルコース・ショ糖・ガラクトースなどが含まれている。

■核酸
新陳代謝を調整してくれる大切な栄養素。細胞分裂に執拗な栄養素で、加齢とともに減少していきます。

■酵素
肌の弾やハリを整えたり、栄養をとり込んだり老廃物を排出したりするはたらきのエネルギーになるアデノシン三リン酸など免疫力アップに欠かせない酵素を複数含む。

■脂質
お肌のターンオーバーを正常にし、シワ防止効果、ニキビ予防に効果的な成分であるパルミチン酸や、その他にもコレステロール、ホスファチジン酸、ラウリン酸などを含む。

■ムコ多糖類
保水性が高く、肌の健康を保つ。ヒアルロン酸やデルマタン硫酸もムコ多糖類の仲間。

4.プラセンタの最大の特徴!美肌に必須の【成長因子(グロースファクター)】

プラセンタには、活性ペプチドやアミノ酸などの栄養素が沢山含まれていますが、最も重要でプラセンタならではと言われている成分は「成長因子(グロースファクター)」と言われています!

【成長因子(グロースファクター)】とは?

「成長因子(グロースファクター)」は細胞分裂を活性化し、細胞を成長させる働きがある為、美肌をつくるためには欠かせない細胞です。
私はエステに行った時に、成長因子が含まれた化粧品を進められた事があり、聞いた事がありました。
実はプラセンタには100種類以上の「成長因子(グロースファクター)」が含まれているといわれています。

胎児が短い期間の中、驚異的なスピードで細胞分裂を繰り返し、臓器や身体を構築していくことができるのは、胎盤に含まれる「成長因子(グロースファクター)」のおかげと言われています。

老化が進行する原因は「成長因子(グロースファクター)」の減少にあるとも言われているので、プラセンタで補う事ができれば、老化の予防になるといわれています。

 


【5つのグロースファクター作用】

EGF:上皮細胞増殖因子・・・
ターンオーバーの正常化。上皮細胞の分化と増殖を促進するペプチド性の増殖因子。表皮細胞を増殖させる働きをしている。

HGF:肝細胞増殖因子
基底膜の波打ち構造を修復。血管新生に関与。

FGF:繊維芽細胞増殖因子
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生産促進。SOD(抗酸化物質)などを活性化。その結果、シワやたるみの改善が期待できます。

TGF:トランスフォーミング増殖因子
線維芽細胞において、コラーゲンとエラスチンを生成するのに必要な因子です。コラーゲンやエラスチンの構造を強化する働きに加えて、肌に潤いを与えて弾力を高める作用もある。抗炎症作用もあるので、敏感に傾きがちな肌の改善効果もあるとされています。

IGF:インシュリン様細胞増殖因子
損傷を受けた細胞の再生を助け、皮膚を再生させる働きがあります。新しい皮膚の細胞を生み出し、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を促進するため、肌のハリを回復させ、たるみたシワの予防と解消に効果を発揮します。 他のグロースファクターの効果を高める。

5.プラセンタのもう一つの特徴成分【サイトカイン】

サイトカインはあまり聞きなじみがないかも知れませんが、免疫を活性化してバランスを調整、回復させる役割があるたんぱく質のようです。
生理活性物質の一つで、細胞増殖因子の中でも、免疫を担当する細胞の増殖、分化させるタンパク質が「サイトカイン」と呼ばれます。
具体的な効果としては免疫細胞を刺激し自然治癒力を高め、過敏になった免疫細胞を抑制したりする働きをしてくれます。

補足

成長因子(グロースファクター)やサイトカインは栄養物質ではないので、遺伝子に異常のあるガン細胞などは増殖する事はできないようなので安心してください。
逆に、細胞遺伝子の突然変異であるガンの発生を強力に抑制してくれる作用があるみたいです。

6.プラセンタの種類どれが本当に効果的なの?

プラセンタの種類、、、多くて悩みますよね?
豚や、馬の商品が多いですが、羊や、海洋性プラセンタや植物性プラセンタなど、、
種類があって悩む方も多いと思うのでまとめてみました!

豚プラセンタ

最もポピュラーなプラセンタが豚プラセンタです。

豚は年に2回出産し、1度の出産で10頭前後を産むために他の動物に比べ胎盤の数が多く採取できるので、豚プラセンタの流通が多くなります。

価格的には馬よりはリーズナブルです。

豚プラセンタの種類には、「SPFプラセンタ」というものもあり、これは日本SPF豚協会が厳格に定めた基準で、抗生物質を与えずに飼育され、特定の微生物や寄生虫に由来する病原菌をもたないクリーンな豚から採取されたプラセンタです。

馬プラセンタ

馬プラセンタは、他のプラセンタよりも多くのアミノ酸が含まれていて、豚の数百倍にも及ぶと言われています。

豚に比べ、胎盤やそのまわりにある羊膜も厚く有効成分も多く含まれているといわれています。

馬プラセンタの大きな特徴は、安全性ですね。

それは、馬は体温が高く寄生虫が繁殖しにくく感染症に強いという点で安全性が高く、さらに管理も行き届いている場合が多いです。

馬は年に1回1頭ずつしか出産しない為に胎盤の採取できる数が豚に比べると、かなり少なくなるので希少性が高く、価格も高い傾向があります。

馬プラセンタの場合は配合量が微量なのにも関わらず「馬プラセンタ」とうまくごまかしている商品もあるので、あまり安すぎるものは疑った方がよいかも知れません。

羊プラセンタ

成長因子(グロースファクター)やサイトカインは栄養物質ではないので、遺伝子に異常のあるガン細胞などは増殖する事はできないので安心してください。
逆に、細胞遺伝子の突然変異であるガンの発生を強力に抑制してくれる作用があるのです。

プラセンタの種類、、、多くて悩みますよね?
豚や、馬の商品が多いですが、羊や、海洋性プラセンタや植物性プラセンタなど、、
種類があって悩む方も多いと思うのでまとめてみました!

グレースケリーやチャップリンが通っていたというスイスの最高級クリニック「ラプレリー」での最高峰アンチエイジング治療に黒羊の胎盤の点滴を使用していたと言われています。
羊プラセンタはヨーロッパや北米では人気の高いプラセンタですが、日本では狂牛病(BSE)の発生を機に厚生労働省は「狂牛病(BSE)が発生している国の牛や羊など反芻動物の胎盤を原料としないこと」と通知を出しているため、日本での羊プラセンタの流通は輸入のみになってしまったので流通量が激減してしまいました。

※豚や馬は反芻動物ではありません

今では、狂牛病(BSE)の発生していないニュージーランドやオーストラリア産の羊プラセンタは安全性が高いと言われています。

 

人プラセンタ

日本では現在医療用以外に使用することが認められていません。

 

人の胎盤から抽出されたプラセンタエキスです。

HIV(エイズ)やHBV(B型肝炎)、梅毒など血液検査も緻密に行い、感染の危険のない安全な胎盤を使用するよう徹底管理がされています。

人の胎盤からプラセンタエキスを抽出する際には、殺菌するために121℃という高温で2回殺菌を行いますが、この熱の影響でプラセンタに含まれる豊富な栄養成分がほとんど死滅してしまうと言われています。

植物性プラセンタ

植物には胎盤は存在しない為、植物の「胎座」という発芽がおきる部分を使用したものが植物性プラセンタと呼ばれています。
「胎座」には豊富な栄養素を含んでいるため、動物性プラセンタと同様にアミノ酸やビタミン、ミネラルが含まれているので、美容効果は期待できるようですが、動物性プラセンタのいちばんの特徴である成長因子(グロースファクター)が含まれていません。

海洋性プラセンタ

植物性プラセンタと同様に魚類には胎盤が存在しなく、鮭などの卵を包んでいる「卵巣膜」という部分を使用したものが海洋性プラセンタと呼ばれています。
9種類のアミノ酸や核酸、エラスチンなど肌に良いとされる成分が含まれているので、美肌効果はありそうですが、植物性プラセンタと同様に成長因子(グロースファクター)は含まれていません。



※海洋性プラセンタや植物性プラセンタは胎盤からの抽出ではないので、本来はプラセンタとはいえません。

プラセンタとしての効果は期待でませんが、アミノ酸などの栄養成分は入っているので肌には良いでしょう。

プラセンタとは全く別のものとして考えた方が良さそうですね。

私はシワやくすみを改善するなどアンチエイジングを目的にプラセンタを使っているので、動物系のプラセンタを選んでいます。

5.プラセンタの使い方

プラセンタは、プラセンタ注射などの医療系、サプリメントなど健康商品、化粧品などの外用の主に3種類の使い方があります。
ただ、どの使い方も継続して使用する事が重要なので、
それぞれの特徴とどんな方に向いているかチェックしてみてください。

プラセンタ注射

プラセンタ注射は、医療機関でのみ受けられます。
注射には人の胎盤から抽出されたプラセンタから作られた製剤を使います。日本ではメルスモンとラエンネックという2種類の製剤が承認を受けています。
更年期障害、乳汁分泌不全、慢性肝疾患による肝機能の3つの症例には保険が適用されます。

美肌やアンチエイジングだけではなく、様々な効果が期待できます。

プラセンタ注射の効果

美肌、美白、シミ、皮膚乾燥症、生理痛、生理不順、冷え症、更年期障害、臓器機能の強化、造血作用、血行促進、高脂血症、腰痛、肩こり、関節痛、筋肉痛、免疫強化作用、抗疲労作用など

プラセンタ注射のデメリット

皮下注射や筋肉注射では重篤な副作用が起こることはほとんどなく、安全だと言われていますが、胎盤由来のプラセンタ注射を受けると、献血ができなくなってしまうというデメリットがあります。
また、プラセンタは鉱物の血液製剤なので、『今は解明されていないけれど、新たな病気にかかる可能性がある』
という同意書にサインをする必要があります。つまり、今は安全とされているが、今後何かあっても自己責任になるという事に同意しなければいけません。

これらを理解した上で、治療を受ける先生の説明を聞いて受けるか判断するのが良いと思います。

プラセンタ注射の特徴

メリット
・効果が実感しやすい。
・外用では得られない効果が多数

デメリット 
・献血ができなくなる
・将来的なリスクがゼロではない?
・治療費が高額
  1週間に1度治療だと、1万円以上

サプリメントなど健康商品

プラセンタエキスをドリンクとして液体で摂取できるもの、カプセルや錠剤などで粉末で摂取できるものがあります。
液体の方が身体への吸収率が高いことから固体よりも効果が高いと言われています。
内部から摂取する際の特徴は肌だけではなく、体全体に効果が有り、肌質改善、肌再生、体調改善、健康維持を促すという点です。
プラセンタ以外の成分が含まれている事も多く、プラセンタの配合量や質など、商品を選ぶ時には注意が必要です。

プラセンタサプリメントの特徴

肌質改善、肌再生、体調改善、健康維持
※他の成分による効果も

プラセンタサプリメントの特徴

メリット
・外用では得られない効果も得られる
・プラセンタ注射と比較して、安価

デメリット 
・数カ月は継続飲用する必要がある。
・商品選びが難しい

化粧品

プラセンタエキスをドリンクとして液体で摂取できるもの、カプセルや錠剤などで粉末で摂取できるものがあります。
液体の方が身体への吸収率が高いことから固体よりも効果が高いと言われています。
プラセンタ以外の成分が含まれている事も多く、プラセンタの配合量や質など、商品を選ぶ時には注意が必要です。

プラセンタ化粧品の効果

美肌、美白、シミの改善

プラセンタ化粧品の特徴

メリット
・外用では得られない効果も得られる
・プラセンタ注射と比較して、安価

デメリット 
・数カ月は継続して使用する必要がある。
・商品選びが難しい

6.プラセンタは馬がオススメ!本物のプラセンタエキスの見極め方

馬プラセンタはなぜ高いの?

今現在流通しているプラセンタエキスは主に豚と馬になりますが、市販されているほとんどは豚プラセンタエキスの商品といえるほど一番多く出回っています。
なぜなら、豚の出産回数が年2~3回で出産する子供の数は1度に10頭前後と多く、胎盤が安定的に採取できる事から安価に供給できる為、流通量が多いのです。
それに比べ、馬は出産回数が年に1回で一頭しか出産しない為、採取できる胎盤の数が少なくなるので希少価値が高くなり、高価なものが多くなってしまいます。

馬プラセンタは成分もよい?

胎盤自体を比べてみても、胎盤の薄い豚にくらべ馬の胎盤はかなり厚いといわれています。
馬プラセンタエキスは豚プラセンタエキスに比べ、アミノ酸の種類が6種類も含まれていて、アミノ酸含有量に関しては数百倍になるともいわれ、よりアンチエイジング効果が高いといわれています。

7.良いプラセンタエキスの選び方

プラセンタを配合している化粧品やサプリメントは金額が高いものから安いものまで沢山ありますが、選ぶ上で最低限チェックして欲しいポイントがあります。

プラセンタの種類と、飼育方法は確認できますか?

馬なのか、豚なのか?そのプラセンタは安全か?
信じられないかも知れませんが、よく調べてみないとどの動物の胎盤から抽出されたプラセンタか分からない商品もあるのです。
さらに、そのプラセンタが安全かどうか?
豚であれば、SPFプラセンタなど安全性は高いものを選びたいです。
※SPFプラセンタとは、日本SPF豚協会が定めた、特定の微生物や寄生虫に由来する病原菌を持たないクリーンな豚から採取された国産プラセンタです。
馬は、豚よりも管理が行き届いた環境で飼育される事が多いのですが、競走馬用など、より質が高く管理されているものが選べればよいですよね。

プラセンタの濃度は大丈夫ですか?

商品の中にはプラセンタ原液と書いてあっても、色々な成分が配合されているものもあります。
プラセンタ自体が高価なものなので、原液となると金額もある程度してしまうのは仕方ないのですが、ほとんど含まれていない可能性があるものは避けたいですよね、、
プラセンタがどれくらい配合されているのかはメーカーさんにしか分からない部分なので、私はホームページなどを十分に読んで誠実そうなものを選ぶようにしています。

プラセンタの匂いは大丈夫ですか?

プラセンタ独特のニオイが気になって使えない方も多いのではないでしょうか?
私は最初に使った時は大丈夫だったのですが、別の商品を使った時にかなりニオイが気になった事があります。
メーカーさんに問い合わせをしたところ、プラセンタ特有の原料臭との回答でした。
ニオイがほとんどしない商品もあったのでメーカーさんに伺ったところ、胎盤に付着した血液などがニオイの原因になってしまう事があるとの事です。
ニオイを抑えるために薬剤を使っているメーカーさんもあるので、ニオイが無いから必ずしも品質が良いという事では無さそうですが、、、、
お肌に塗るものなので、ニオイがあまりキツイものは肌ストレスにつながるので避けた方が良いかも知れません。

継続して使用できそうなものですか?

1番重要なことは継続して使うことかも知れません。
30代の頃は、気になった商品を手当たり次第に試して、使いきらないうちに、他の商品を試すの繰り返しでした。
金額的にそこまで高いものを使っていなかったのであまり気にしなかったのですが、本格的なエイジングケアと向き合う上で、スキンケアに関しては自分に最適で効果が実感できる商品を見つけたいと考えています。
その上で、①効果が実感できる事 ②金額的に継続できる事
ここもチェックした上で自分に合った商品を探してみて欲しいです。

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