敏感肌の方必見!プラセンタに含まれる防腐剤と選び方をまとめてみました!

敏感肌の方必見!プラセンタに含まれる防腐剤と選び方をまとめてみました!

一般的な防腐剤は数多くの安全性テストと長い使用実績に裏付けされた安全性の高い成分なので、肌に悪影響を与える可能性は低いです。
ただ、使用する人の体質によってはごくまれに「かぶれ」などのアレルギー反応を起こすことがあります。
特に敏感肌の方や、アレルギーをもっている方は化粧品に含まれる防腐剤が気になる方も多いですよね?

今回はプラセンタ美容液に使われることが多い防腐剤について紹介したいと思います。

 

1.「プラセンタ美容液」に防腐剤は必要?

そもそも化粧品に防腐剤を配合する目的は、「品質の安定」です。
防腐剤を配合しないと、開封後、雑菌が混入して起こる中身の変質を防ぐことが非常に難しくなります。
化粧品を最後まで安全に快適に使用するためには防腐剤はある程度必要な成分です。

特に、プラセンタは活性度が高い為、傷みやすいと言われているので、防腐剤は必須な成分です。

2.防腐剤が肌に与える影響

もっとも大きいのは肌への刺激です。
防腐剤には殺菌効果があるので、確実に肌への刺激はあります。
成分の直接的な刺激だけではなく、肌の常在菌を殺してしまう事で、バリア機能が壊れてしまい肌環境の悪化や湿疹など様々な問題を起こしかねないリスクがあると言われています。
もっとも有名な「パラベン」という成分で、発がん性や経皮毒など様々な問題が指摘されて、防腐剤への危険性の認識を持った方も多いと思います。
様々な種類の防腐剤があるので、少しでも安全なものを選ぶ事が重要だと思います。

3.「プラセンタ美容液」によく使われる防腐剤はコレ!

防腐剤にもいろいろな種類があって、大きく分けると「石油系・合成防腐剤」と「天然由来の防腐剤」と2種類に分類できます。
天然由来の防腐剤は肌に優しい分、防腐力が弱い為、「プラセンタ美容液」では「石油系・合成防腐剤」が使われます。

私がオススメしている「プラセンタ美容液」の原液タイプに含まれる成分は基本的には
①プラセンタエキス②水③防腐剤 の3種類が記載されていることが多いです。
防腐剤は1種類~2、3種類組み合わせて使われる事が多いのですが、今回は販売されている「プラセンタ美容液」の全成分を調べて実際に使われている防腐剤について紹介したいと思います。  

□よく使われる防腐剤

・フェノキシエタノール

フェノキシエタノールは、最近ではさまざまな化粧品の防腐剤として配合されることが増えてきた成分です。
パラベンのイメージが悪くなり、パラベンの代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多く、フェノキシエタノールは低い使用量でも防腐効果を発揮できるように進化したことが挙げられます。
★もしパラベンで刺激を感じたら『フェノキシエタノール』が配合されているものを選んでください。

・BG

保湿剤としても利用される成分で、防腐効果もあります。
防腐力はそこまで強くはありませんが、保湿成分としても使われる事があるくらいなので、敏感肌の方でも安心して使える防腐剤です。

・ヘキサンジオール/1.2-ヘキサンジオール

ポリオールと呼ばれる保湿作用があるアルカンジオール(アルコールの一種)の抗菌成分です。
刺激も少なく、環境ホルモン様物質の可能性が極めて低いのが特徴です。
自然派化粧品でも使用されることがある、比較的安全性が高い防腐剤です。

・メチルパラベン/プロピルパラベン

パラベンの一種で、水に溶けやすいという特徴があります。
肌への刺激が最も少ないかわりに殺菌力が弱く、殺菌できない微生物や菌もあるため、多くの場合はエチルパラベンやフェノキシエタノールなどとセットで使われる事が多い防腐剤です。

□その他の防腐剤

・プロパンジオール
・ペンチレングリコール
・カプリリルグリコール
・エタノール
・ヒアルロン酸Na
・エチルヘキシルグリセリン

「プラセンタ美容液」に使われている防腐剤を紹介しました。
BGやフェノキシエタノールなど、刺激が低い防腐剤はありますが、選ぶ時のポイントなど紹介します。

4.敏感肌でも使える「プラセンタ美容液」の選び方

4.敏感肌でも使える「プラセンタ美容液」の選び方

プラセンタは敏感肌の方にも使える美容液ですが、胎盤由来の成分なので、肌が反応しないか気になりますよね?敏感肌の方にオススメな「プラセンタ美容液」の選び方を紹介します。

①馬プラセンタを使った「プラセンタ美容液」を選ぼう!

敏感肌の方は、品質と効果が高い「馬プラセンタ美容液」がオススメです!
一般的なプラセンタエキスには「豚プラセンタ」と「馬プラセンタ」があります。
「豚プラセンタ」の方が価格は安いですが、効果や品質は「馬プラセンタ」の方が高いといわれています。
プラセンタ特有のニオイも「馬プラセンタ」の方が少ないです。
全成分では区別ができないので、HPなどで、どの馬の胎盤を使ったプラセンタか、チェックしてくださいね!

②原液タイプの「プラセンタ美容液」を選ぼう!

「プラセンタ美容液」には、余計な成分が色々配合されている商品もあります。
敏感肌の方であれば、絶対!アレルギーや刺激の原因になる他の成分が混ざっていない原液タイプの「プラセンタ美容液」を使って欲しいです。

原液タイプのプラセンタ美容液であれば、「プラセンタエキス」以外には、水と、防腐剤の表記のみになっています。全成分をチェックして、プラセンタと防腐剤以外の成分が含まれていないかチェックしてみてください!

原液タイプの全成分例

①水、BG、プラセンタエキス、プロパンジオール、フェノキシエタノール
②水、プラセンタエキス(ウマ)、ヘキサンジオール、フェノキシエタノール

③防腐剤の配合が少ない「プラセンタ美容液」を選ぶ

せっかくプラセンタ美容液を使うのであれば、効果が高いものを選びたいですよね?
同じ防腐剤を使っていても、プラセンタよりも多く配合されていることもあります。
なるべく防腐剤の配合が少ないプラセンタを選ぶようにしてくださいね!

原液タイプのプラセンタ美容液であれば、「プラセンタエキス」以外には、水と、防腐剤の表記のみになっています。
全成分を見てみると、こんな感じです!

【プラセンタ全成分例】

①水、プラセンタエキス、BG、フェノキシエタノール
②水、BG、プラセンタエキス、フェノキシエタノール

ところが①と、②の全成分、、、表示されている成分は一緒でも、大きな違いがあります。
違いは、プラセンタの配合量です!

化粧品の全成分表記は1%未満は順番は任意に入れ替えられます。
つまり、逆に1%以上含まれている成分は配合量の多い順番に記載しなければいけません。

これを踏まえて先ほどの②全成分を見てみると

【プラセンタ全成分例②】
水、BG、プラセンタエキス、フェノキシエタノール
⇒プラセンタエキスよりもBGが多く含まれていることが分かります。
防腐剤がBGで刺激が少ないからといっても、プラセンタエキスよりも多く含まれているのは流石に避けた方がよいですよね、、、

④刺激が少ない防腐剤を含まれている「プラセンタ美容液」を選ぶ

「プラセンタ美容液」には防腐剤が必ず含まれていますが、敏感肌の方であれば、防腐剤も弱めのものを使っているものを選んだ方がよいです!

【敏感肌オススメ防腐剤】

BG、フェノキシエタノール、1.2-ヘキサンジオール

☆使ってからの判断☆

「プラセンタ美容液」をつけて刺激に感じたり、肌が赤くなる、痛いなど感じたら使用をやめるのが一番です。
私も色々な商品を使ってきましたが、中にはつけた瞬間ヒリっと感じて、続けて使用して吹き出物ができてしまったことがあります。
自分に合わないものは、肌が何かしらの反応で教えてくれるので、実際に使って違和感を感じたら使用をやめた方がよいかも知れません。

5.まとめ

今回は「プラセンタ美容液」に含まれる防腐剤と、敏感肌の方にオススメの「プラセンタ美容液」の選び方を紹介しました。
私は敏感肌で化粧品はナチュラルコスメを選んで使っていますが、美容液だけはどうしてもナチュラルコスメで良いものが無く、皮膚科の先生にも相談して、プラセンタ美容液を使うようになりました。
プラセンタを使うようになってから肌の調子がとても良く、肌にハリが出てきたり、乾燥が全く気にならなくなりました。

敏感肌の方にこそぜひ一度「プラセンタ美容液」を使って欲しいと思っています。

プラセンタの効果や、実際に使ってみた感想など紹介しています。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!

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