これだけは必ずチェック!プラセンタ美容液の基本的な選び方!

今回は「プラエンタ美容液」の選び方を紹介します!
今まで色々な「プラセンタ美容液」を買って使ってきましたが、買ってから自分の想像していた商品ではなかった、、、なんて経験もありました。
最低限チェックして欲しいポイントをまとめてみたので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

 

1.本物のプラセンタエキスが配合されているかHPでチェック!

1.本物のプラセンタエキスが配合されているかHPでチェック!

本来、豚や馬などの哺乳類の胎盤から抽出したものを「プラセンタエキス」といいます。
プラセンタの魅力はやはり成長因子などの豊富な有効成分なのですが、最近では海洋性(マリン)プラセンタや植物性プラセンタと呼ばれる、成長因子を含まないものも出てきています。
豚や馬の胎盤から抽出される「プラセンタ」とは含まれている成分も効果も全く違うものなので、選ぶ時には必ずチェックするようにしてください!
哺乳類の胎盤由来のプラセンタは全成分に必ず「プラセンタエキス」や「プラセンタエキス(ウマ)」の表記があります。

2.胎盤の種類を「HP」でチェック!

一般的なプラセンタエキスには「豚プラセンタ」と「馬プラセンタ」があります。
「豚プラセンタ」の方が安いですが、プラセンタの効果としては「馬プラセンタ」の方が高いといわれています。
プラセンタ特有のニオイが苦手な方も「馬プラセンタ」がオススメです!
全成分では区別ができないので、HPなどで、どの動物の胎盤を使ったプラセンタか、必ずチェックするようにしてくださいね!
HPにどの動物の胎盤か、どんな所で育ったのかなどの記載が無い商品は絶対さけたほうがよいです!

※馬の場合は、国産のサラブレッド、ニュージーランド産サラブレッド、モンゴル産など種類があります。
※豚の場合は、安全性の為にもSPF豚から抽出したプラセンタを選ぶようにした方がよいと思います。

3.「原液100%」という表現には要注意!全成分をチェック!

3.「原液100%」という表現には要注意!全成分をチェック!

効果が高い原液タイプの「プラセンタ美容液」を使いたい方も多いと思います!
私も何も知識が無い時に、「プラセンタ原液」と書かれていたので購入したのに、届いてみたら色々な成分が混ざってて原液じゃなかったという経験があります。
さらに、商品名が「〇〇〇プラセンタ原液」とあるのに、他の成分が混ざっていることもあります。
防腐剤は仕方が無いですが、酸化防止剤や他の植物エキスが混ざっているものは避けたいですよね、、、
全成分をチェックすれば必ず回避できるので、必ずチェックするようにしてくださいね!

本当に原液タイプの「プラセンタ」の全成分表記

原液タイプのプラセンタ美容液であれば、「プラセンタエキス」以外には、水と、防腐剤の表記のみになっています

原液タイプの全成分例

①水、BG、プラセンタエキス、プロパンジオール、フェノキシエタノール
②水、プラセンタエキス(ウマ)、ヘキサンジオール、フェノキシエタノール

※表記に水がある理由:「酵素分解抽出法」で抽出した場合などプラセンタに水が含まれているため「水」と表記しなければいけないようです。
防腐剤は、プラセンタエキスが傷みやすい為にどの商品でも必ず配合しているので仕方がないですね!

プラセンタ美容液によく使われる防腐剤

BG、フェノキシエタノール、ヘキサンジオール、プロバンジオール、カプリリルグリコール など

原液タイプですが、エタノールが入っていることも!

プラセンタの原液美容液にエタノールが含まれていることがあります。
抽出する際に使用したものかも知れませんが、私は苦手に感じたので、今はチェックしてエタノールが書かれていないものを使っています。

エタノール入りの全成分例

水、エタノール、ペンチレングリコール、プラセンタ

原液タイプですが、酸化防止剤が含まれていることも!

商品の安定性を高めるために配合している「酸化防止剤」ですが、個人的にはどれくらい配合されているか分からない為
チェックしてなるべく避けたいところです。

酸化防止剤入りの全成分例

水、BG、ペンチレングリコール、プラセンタエキス、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール

代表的な酸化防止剤

クエン酸Na、クエン酸

ギリギリ原液タイプ?トロミ成分が含まれることも!

プラセンタエキスは抽出した状態だとサラサラな液体です。
トロミがあった方が効果がありそうというのもあり、トロミ成分を配合している商品もあります!

代表的なトロミ成分(増粘剤)

キサンタンガム、セルロースガム

もはや原液タイプでは無いプラセンタ

商品名に「原液」や「ピュア」が入っていても、プラセンタ以外の成分が含まれている商品も多数あります。
こうなってくると、どれくらいプラセンタの原液が配合されているか不明になってしまいます。
原液タイプの方がプラセンタの効果は高いので、、、選ぶ際は確認してくださいね!

もはや「プラセンタ入りの美容液」な全成分例

①水・BG・ペンチレングリコール・プラセンタエキス・サイタイエキス・水溶性プロテオグリカン・ヒアルロン酸Na・コハク酸ジエトキシエチル・セルロースガム・エタノール・フェノキシエタノール
②プラセンタエキス、サイタイエキス(豚臍帯抽出エキス)、ローマカミツレ花エキス、ヒアルロン酸Na

4.プラセンタの品質を価格でチェック!?

もともと抽出したプラセンタには水が含まれていますが、さらに水を加えたとしても、それを化粧品原料として「プラセンタエキス」としてしまえばプラセンタ原液100%として表示することができるので、全成分を見てもプラセンタの有効成分の濃度を私たちが知る事はできないのです。

プラセンタの濃度を知る方法!

プラセンタの配合量を知る上で、参考になるのがタンパク質含有量(窒素量)のようです。
プラセンタの有効成分の大半を占めるのは、アミノ酸からできているタンパク質なので、タンパク質含有量(窒素量)を調べることで有効成分の残存率が判断できます。
つまり、窒素量が多ければ、有効成分が多く含まれている高品質なプラセンタ!ということになります。
窒素濃度を調べると、化粧品原料メーカーのページにたどり着くのですが、以下のような濃度の「プラセンタエキス原料」を取り扱っているようです!
参考までに載せておきますね!

★プラセンタの窒素濃度★
豚:窒素量0.1%から0.4%(たんぱく質含有量:約0.625から2.5%)
馬:窒素量約0.1%から1.2%(たんぱく質含有量:約0.625から7.5%)

プラセンタの品質は価格で判断!

窒素濃度は私たち消費者は知ることが難しいので、値段を判断基準にするのもアリだと思います。
20mLの商品だと「豚プラセンタ」であれば3,000円以上、「馬プラセンタ」であれば7,000円以上であれば、最低限の品質は保たれている可能性が高いです。
経験上、「豚プラセンタ」で1,000円以下、「馬プラセンタ」で4,000円以下の商品でよいプラセンタ美容液はありませんでした。

※値段はご自身が継続して使用できるかどうかの大事な基準になります。
 毎日使うアイテムとして継続できるかもチェックしてから選んでくださいね!

5.効果とニオイは実際に使ってチェック!

効果とニオイは実際に使ってチェック!

ある程度良さそうなプラセンタを選んだら後は使ってみて継続して使用できそうか考えてみてください!
ニオイに関してはどの商品でも「ニオイが少ない」や「ニオイを軽減」と書いてありますが、実際にはニオイが臭い商品もありました。
実際に使ってみて、自分の肌に合い、効果が実感できる「プラセンタ美容液」を選んでくださいね!

6.まとめ

今回は「プラセンタ原液タイプの美容液」の選び方を紹介しました。
金額的に余裕があるのであれば、「馬プラセンタ」がオススメです!
保湿やハダのハリは間違いなく時間できます!ニオイも「豚プラセンタ」と比較するとかなり抑えられている商品が多いです!
なにより効果を実感できて、継続するのがエイジングケアには欠かせないので、ぜひ今回の記事を参考に「プラセンタ原液」を選んでみてくださいね♪

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